四国霊場開創一二〇〇年記念「空海の足音 四国遍路展」に寺宝を出展

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四国霊場開創一二〇〇年記念「空海の足音 四国遍路展」に寺宝を出展

四国霊場開創一二〇〇年記念「空海の足音 四国遍路展」に寺宝を出展
四国霊場開創一二〇〇年記念「空海の足音 四国遍路展」に寺宝を出展

この秋、四国霊場開創一二〇〇年記念四県連携事業として、四国四県の博物館・美術館が「空海の足音 四国遍路展」を開催するに当たり、徳島県立博物館と高知県美術館に、東福寺の寺宝「笈(おい)」「杖」「木札(御室御所御支配)」「納経帳十八冊」「熊野権現影向図」の五点が、出展されます。
この展覧会は、八十八ヶ所の札所に伝わる貴重な文化財を中心に、四国外に伝来する空海ゆかりの宝物、遍路の歴史的な展開や背景を示す多彩な資料が展示されます。この遍路の歴史的な展開の貴重な資料として、他に類のない当寺の寺宝が出展される。
高知県美術館は、八月二十三日~九月二十三日、徳島県立博物館は、十月二十五日~十一月三十日の開催。