増井芳信氏 蔭山渉氏 本堂欄間を奉納
平成19年10月、木屋の増井芳信氏と貞光(宅熊出身)の蔭山渉氏が、本堂正面三間に、龍の付け彫り金箔極彩色の欄間を奉納されました。 これは、新住職・憲信師が、晋山にあたり、両家先祖代々菩提の為に奉納したものです。
詳細はこちら
三好一賢氏 三好賢古の作品40点を奉納
平成18年10月18日、住吉派の画人三好賢古(1839~1919年)の仏画、歌人、人物、花鳥、粉本等40点を同人の曾孫三好一賢氏(広島国際学院大学名誉教授)より当東福寺美術館に奉納されました。また、平成18年11月11日に徳島新聞にも報道されました。
詳細はこちら
半田 やすらぎ苑 当寺を見学
やすらぎ苑のデイサービス利用者が、7月6日、10日、12日、13日、19日の5日間、延べ約130人当寺境内、美術館を約30分間拝観されました。 これは、やすらぎ苑のデイサービス利用者である半田住民が、当寺の境内見学の要望が大変多かったため計画されたものであり、当利用者の65歳以上のお年寄[...]
詳細はこちら
徳島新聞で住職の談話を紹介
徳島新聞2005年8月30日の「ぴーぷる」の欄で。沖田定信住職は、三日坊主修行10周年に当たり、談話として「子供は今も昔も純粋で素直、ちゃんと指導すれば、何でも出来るようになる、近年多発している青少年犯罪についても、子供が変わってしまったという意見があるが、子供が悪いことをしても、見て見[...]
詳細はこちら
徳島新聞 第362回読者の写真コンクール特選
「修行の合間」平成17年7月28日撮影 三好郡三野町芝生 吉本保夫氏 選評「きれいに並べた草履を手前に、玄関先で正座する、小坊さん、すっきりして画面がさわやかです。」徳島新聞8月10日刊より。 吉本氏は偶然に、座っている風景に出会い、シャッターを押したという。写真は吉本氏提供。
詳細はこちら
三日坊主修行10周年記念
子育て観音像開眼 本年も三日坊主修行を平成17年7月28日、29日、30日に40名の小学生によって実施いたしました。 修行最後の日、30日午前11時より、子ぼんさん全員と住職、副住職、外2名の僧侶によって観音像の開眼法要を行いました。 この観音像は、花崗岩製で像高5m(蓮台含む)、鉄筋コ[...]
詳細はこちら
第10回「三日坊主修行」を開催
当寺では、子ども達が修行により、「辛抱」と「思いやり」と「協調」を養い、交流により「親睦」と「相互によいところを発見する」ことを趣旨で平成8年より実施しております。本年は、特に鳴門教育大学が平成16~17年に文部科学省から委嘱を受け、徳島県教育委員会ならびに協力校とともに「道徳教育の充実[...]
詳細はこちら
第55回社会を明るくする運動 美馬地区決起大会
社会を明るくする運動は、戦後の混乱が続いていた昭和26(1951)年から、犯罪や非行のない明るい社会を築くために始まった全国的な運動です。 テーマとして、「全ての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない明るい社会を築こ[...]
詳細はこちら
NHK放映「天涯の花」当寺で撮影
天涯の花は、宮尾登美子氏の小説で、NHKテレビドラマとして、平成11年11月に放映された。 その一場面が7月28日に当寺本堂を利用して、主演須藤理彩(平珠子役)さんが出演撮影された。
詳細はこちら
第1回全国忌部サミット
忌部氏は古代の朝廷祭事を担当し、大和朝廷成立に大きな役割を果たしたという。 この忌部一族が全国各地に行き、穀、麻、織物、製紙、陶芸、農業、音楽などを伝え産業技術集団で殖産興業に貢献した。 これらの忌部氏ゆかりの人々600余人が集まって、阿波忌部が拓く「古と未来との架け橋」のテーマで、去る[...]
詳細はこちら