護摩堂落成初護摩供並び大般若転読法要が厳修
昨年12月末に護摩堂が落成し、平成25年1月28日その記念法要として、初護摩供並びに大般若転読法要が、堂内の仏像・仏具奉納者21名が参列のもと厳修されました。 護摩堂内の、仏像・仏具の奉納に関しまして、50人の方々からご志納金をいただき、予定以上の金額が集まり、無事荘厳できましたこと篤く[...]
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護摩堂建設
檀信徒の皆様へ この度、護摩堂建設は、京都・本山仁和寺の承認のもと建設することになりました。 そこで、堂内を荘厳をする仏具の奉納者を募っております。奉納ご希望者は、当寺までお問い合わせください。 ご協力よろしくお願いいたします。 完成は、12月中旬の予定です。 形式は、木造寄棟造本瓦葺。[...]
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本堂国登録有形文化財登録記念 「三好賢古展」開催
貞光寄寓の住吉派絵師三好賢古展の開催 この度、東福寺本堂が、国登録有形文化財に去る2月23日に登録されました。 この登録の記念として、「三好賢古展」を企画いたしました。 本堂には、32面の襖絵があり、そのうち16面は三好賢古絵師が描い ております。その襖絵、また、軸装、額縁の絵画など、美[...]
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東福寺本堂を登録有形文化財に答申
文化審議会(西原鈴子会長)は12月9日、つるぎ町貞光木屋の東福寺本堂を、登録有形文化財(建造物)にするよう中川正春文部科学相に答申した。国土の歴史的景観に寄与していると評価された為である。 徳島県内で有形文化財に登録された建造物としては、99件(38カ所)となる。 東福寺本堂 江戸時代[...]
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細川氏の古文書発見の報道
南北朝時代の武将、阿波の初代守護細川和氏(かずうじ)と、いとこの足利尊氏陣営の軍事をつかさどる細川顕氏(あきうじ)が、現代の板野郡藍住町に本拠を置いた地頭・漆原三郎五郎にあてた恩賞の原本のもの。 醍醐天皇により、建武の中興(1333)が始められた時足利尊氏は、細川和氏を阿波守に推挙し、細[...]
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名誉住職後七日御修法に定額僧として奉修
平成22年1月11日名誉住職沖田定信師は、京都・東寺灌頂院で厳修された「御七日御修法」に定額僧とし て奉修された。 後七日御修法は、中国の唐の高僧が皇帝のために始めたもので、空海(弘法大師)の進言により、834(承和元)年に宮中の真言院で営まれたのが始まりです。翌年には、空海自ら導師とし[...]
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高松市在住 金森白峰氏「鐘がなる」作詞しCDを奉納
平成20(2008)年5月、以前より度々来寺していた高松市在住 金森白峰氏が、東福寺並びに門前の「子育て観音」を歌詞にした「鐘がなる」という歌をつくり、当寺にCDを奉納された。 金森氏は、全国音楽著作家協会会員、日本詩人連盟会員で代表作に沖縄サミット音頭、高松サンポート音頭があり、他に4[...]
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名誉住職 京都創生「東京講座」で講演 山折哲雄(宗教学者)と
名誉住職沖田定信師は、平成19年12月21日東京文京区シビックホール・小ホールにて第2回東京講座「花に託される思い」で講演いたしました。 この講座は京都市が主催したもので、1200年にわたって独自の文化を培ってきた京都、グローバリズムの中で伝統と文化を守り、受け継いでゆくことの大切さ。京[...]
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名誉住職 叙勲の栄
名誉住職沖田定信師は、平成19年秋の叙勲で、瑞宝双光章を受章されました。平成11年秋にも藍綬褒章を受章されております。昭和41年からの保護司として更生保護の功労の受章です。
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水田慶泉の絵画を奉納
去る平成19年11月、水田慶泉画伯の「石庭」画を京都市在住で、ご子息の水田忠雄氏が、東福寺に寄贈されました。 この「石庭」は、昭和54年(1979年)東丘社第36回塾展の作品で、変形100号サイズ(145.5cm×145.5cm)の日本画です。 慶泉画伯は、大正3年(1914年)、大阪の[...]
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