令和2(2020)年9月24日、東福寺が所蔵する「金銅如来形坐像懸仏」「鏧子」「鐃鉢」「半鐘」が、つるぎ町指定有形文化財に指定されました。
昨年10月に当寺が町に申請し、今年8月24日に町文化財保護審議会が、この懸仏が、鎌倉中期ごろの東福寺が、忌部神社の別当寺として神仏混交の信仰を解明するうえで貴重な資料となる点や、仏具に制作年代や作者などが明記されており、町の工芸品の模範になることから指定を妥当とし答申していた。
この指定に関して、徳島新聞で9月30日に報道されました。
詳細は、美術館の工芸品のページを参照